文化庁メディア芸術祭

メディア芸術祭について

昨年度[第19回]文化庁メディア芸術祭 受賞作品展の様子
文化庁メディア芸術祭はアート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れた作品を顕彰するとともに、受賞作品の鑑賞機会を提供するメディア芸術の総合フェスティバルです。平成9年度(1997年)の開催以来、高い芸術性と創造性をもつ優れたメディア芸術作品を顕彰するとともに、受賞作品の展示・上映や、シンポジウム等の関連イベントを実施する受賞作品展を開催しています。昨年度[第19回]は、世界87の国と地域から4,417点に及ぶ作品の応募があり、なかでも国内からの応募数は2,201点と過去最多となりました。文化庁メディア芸術祭は多様化する現代の表現を見据える国際的なフェスティバルへと成長を続けています。 また、文化庁では、メディア芸術の創造とその発展を図ることを目的に、文化庁メディア芸術祭の受賞作品を国内外で広く紹介する多彩な事業を実施しています。海外・国内展開や創作活動支援等の関連事業を通じ、次代を見据えたフェスティバルを目指しています。
主催 文化庁メディア芸術祭実行委員会


平成28年度[第20回]文化庁メディア芸術祭 実行委員会

会長
宮田 亮平 (文化庁長官)
運営委員
青木 保(国立新美術館長)
建畠 晢(多摩美術大学長)
古川 タク(アニメーション作家)
審査委員(予定)
アート部門
石田 尚志(画家/映像作家/多摩美術大学准教授)
佐藤 守弘(視覚文化研究者/京都精華大学教授)
中ザワ ヒデキ(美術家)
藤本 由紀夫(アーティスト)
森山 朋絵(メディアアートキュレーター/東京都現代美術館学芸員)

エンターテインメント部門
遠藤 雅伸(ゲームクリエイター/東京工芸大学教授)
工藤 健志(青森県立美術館学芸員)
佐藤 直樹(アートディレクター/多摩美術大学教授)
東泉 一郎(デザイナー/クリエイティブディレクター)
米光 一成(ゲームデザイナー)

アニメーション部門
木船 徳光(アニメーション作家/IKIF+代表/東京造形大学教授)
髙橋 良輔(アニメーション監督)
西久保 瑞穂(映像ディレクター)
森野 和馬(映像作家/CGアーティスト)
横田 正夫(医学博士/博士(心理学)/日本大学教授)

マンガ部門
犬木 加奈子(マンガ家/大阪芸術大学客員教授)
門倉 紫麻(マンガライター)
古永 真一(文学者/首都大学東京准教授)
松田 洋子(マンガ家)
みなもと 太郎(漫画家/マンガ研究家)
選考委員
アート部門
田所 淳(クリエイティブ・コーダ―)
西川 美穂子(東京都現代美術館学芸員)
服部 浩之(キュレーター)
福原 志保(アーティスト/研究者/Google ATAP テキスタイル開発兼クリエイティブリード)
藤川 悠(茅ヶ崎市美術館学芸員)
水野 勝仁(甲南女子大学文学部メディア表現学科講師)
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