文化庁メディア芸術祭

募集概要

Entry Guideline

21回目となる今年度も、世界中から作品を広く募集します。プロ、アマチュア、自主制作、商業作品を問わず、インタラクティブアート、映像、ウェブ、ゲーム、アニメーション、マンガをはじめとするメディア芸術の広範な表現による多彩な作品をお待ちしています。

募集期間

2017年8月1日(火)~ 10月5日(木) 日本時間 18:00 必着

募集部門

4部門(アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガ)
※ プロ、アマチュアおよび自主制作作品、商業作品を問わず応募できます。

アート部門

インタラクティブアート、メディアインスタレーション、映像作品、映像インスタレーション、グラフィックアート(写真を含む)、ネットアート、メディアパフォーマンス等

エンターテインメント部門

ゲーム(テレビゲーム、オンラインゲーム等)、映像・音響作品(ミュージックビデオ、自主制作・広告映像等)、空間表現(特殊映像効果・演出、パフォーマンスを含む)、ガジェット(プロダクト、ツールを含む)、ウェブ(ウェブプロモーション、オープンソースプロジェクトを含む)、アプリケーション等

アニメーション部門

劇場アニメーション、短編アニメーション、テレビアニメーション、オリジナルビデオアニメーション(OVA)等

マンガ部門

単行本で発行されたマンガ、雑誌等に掲載されたマンガ(連載中の作品を含む)、コンピュータや携帯情報端末等で閲覧可能なマンガ、同人誌等の自主制作のマンガ等

応募条件

応募する作品が下記に該当するかを必ず確認の上でご応募ください。

2016年9月10 日(土)から2017年10月5日(木)までの間に完成または、すでに完成してこの期間内に公開された作品。
※ 更新、リニューアルされた作品で上記期間中に完成、または発表された作品も応募可能です。
※ 応募する作品数に制限はありませんが、同一の作品を複数の部門に重複して応募することはできません。

応募者は作品の著作権を有することが必要です。
代理の方が応募する場合は、必ず著作権者に承諾を得てください。
※ 応募申込をもって、応募者および作者の同意を得られたものとします。
※ 応募規定特記を必ずお読みいただき、同意の上でご応募ください。

各賞

高い芸術性と創造性を基準として、部門ごとに大賞、優秀賞、新人賞を選定します。
また、審査委員会の推薦により、メディア芸術分野に貢献のあった方に対して、功労賞を贈呈します。

メディア芸術祭賞(文部科学大臣賞)
大 賞:賞状、トロフィー、副賞60万円
優秀賞:賞状、トロフィー、副賞30万円
新人賞:賞状、トロフィー、副賞20万円
功労賞:賞状、トロフィー
※ このほか、優れた作品を審査委員会推薦作品として選定します。

主催

第21回文化庁メディア芸術祭実行委員会

応募規定特記

応募作品の著作権と作品取り扱いについて

応募者は応募作品の著作権を有することが必要です。
代理の方が応募する場合は、必ず著作権者に許諾を得てください。

作品中に使用される美術、映画、写真、映像、プログラムおよび音楽等については、必ず著作権者の許諾を得た上で応募してください。第三者からの権利侵害、損害賠償等の主張がなされたとしても、応募者が自らの責任で対処することとし、主催者は一切の責任を負いません。

作品の形態によって応募部門を変更する場合があります。

応募に伴う一切の費用は、応募者の負担となります。

提出された応募作品・資料は、原則として返却いたしません。

作品の送付に際して万一の損傷や紛失が生じた場合、主催者は一切の補償はいたしません。

審査の状況によっては追加資料の提出が必要となる場合があります。

応募作品の審査経過・結果についてのお問い合わせは、事務局ではお受けできません。

応募作品の著作権は応募者に帰属します。

審査過程の範囲に限り、応募された作品・資料について複製等の行為をさせていただくことがあります。

受賞作品および審査委員会推薦作品は主催者による審査結果発表、受賞作品展、および第21回以降の文化庁メディア芸術祭の広報の範囲に限り、複製、上映、公衆送信(放送)、自動公衆送信(ウェブサイトの公開)、展示、翻訳等の行為を無償でさせていただくことがあります。

受賞作品展で展示・紹介される作品は、動画や写真等で記録をし、第20回以降の文化庁メディア芸術祭の広報およびその他の関連事業において使用する場合があります。

個人情報について

文化庁メディア芸術祭実行委員会では、応募者の個人情報保護の考え方を以下の通り定め、これを遵守することにより、個人情報の漏洩、流用、改ざん等の防止に細心の注意を払います。

1.個人情報の利用目的

応募者の個人情報は、以下の利用目的の範囲内でのみ利用させていただきます。
1) 審査結果の通知
2) 応募作品についての確認事項のご連絡
3) 文化庁メディア芸術祭関連事業へのご出品等に関するご連絡
4) 文化庁メディア芸術祭の向上に役立てるための統計分析
5) 文化庁メディア芸術祭関連の展示会や募集などに関するご案内
※ 希望されない場合は申し出により停止いたします。
6) 文化庁メディア芸術祭入賞者のマスメディアおよびウェブサイトへの公表
※ 作品名、氏名、所属等。尚、その場合は公表内容を事前に本人に連絡の上、確認します。
上記目的以外で必要が生じた場合は、ご本人の承諾を得た上で利用することとします。

2.第三者への開示・提示

応募者の個人情報は、適切な方法で管理・保護に努めてまいります。
応募者の個人情報を、ご本人の同意なく第三者に開示・提供は致しません。ただし、文化庁メディア芸術祭開催、事務局運営の業務に必要な範囲内で業務委託先に開示することがあります。また、人の生命、身体または財産の保護のために開示の必要があり、ご本人の同意を得ることが困難である場合、また法令により個人情報の開示が求められた場合はこの限りではありません。

3.応募者の同意

応募者は上記「応募規定特記」の内容を確認してから、応募申込をしてください。応募申込をもって、応募者および作者の同意を得られたものとします。

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