文化庁メディア芸術祭

第23回 募集概要

Entry Guideline

募集期間

2019年8月1日(木)~ 10月4日(金) 日本時間 18:00 必着
※ 作品募集は終了いたしました。

募集部門

4部門(アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガ)
※ プロ、アマチュアおよび自主制作作品、商業作品を問わず応募できます。

アート部門

インタラクティブアート、メディアインスタレーション、映像作品、映像インスタレーション、グラフィックアート(写真を含む)、ネットアート、メディアパフォーマンス等

エンターテインメント部門

ゲーム(テレビゲーム、オンラインゲーム等)、映像・音響作品、空間表現(特殊映像効果・演出、パフォーマンスを含む)、プロダクト(メディアテクノロジーを活用した製品、研究開発デバイス等)、ウェブ・アプリケーション等

アニメーション部門

劇場アニメーション、短編アニメーション(オープニング映像、エンディング映像等を含む)、テレビアニメーション、ネット配信動画等

マンガ部門

単行本で発行されたマンガ、雑誌等に掲載されたマンガ(連載中の作品を含む)、コンピュータや携帯情報端末等で閲覧可能なマンガ、同人誌等の自主制作のマンガ等

応募条件

応募する作品が下記に該当するかを必ず確認の上でご応募ください。

2018年10月6日(土)から2019年10月4日(金)までの間に完成または、すでに完成してこの期間内に公開された作品。
※ 更新、リニューアルされた作品で上記期間中に完成、または発表された作品も応募可能です。
※ 応募する作品数に制限はありませんが、同一の作品を複数の部門に重複して応募することはできません。

応募者は作品の著作権を有することが必要です。
代理の方が応募する場合は、必ず著作権者に承諾を得てください。
※ 応募申込をもって、応募者および作者の同意を得られたものとします。
※ 応募規定特記を必ずお読みいただき、同意の上でご応募ください。

各賞

高い芸術性と創造性を基準として、部門ごとに大賞、優秀賞、新人賞を選定します。
また、審査委員会の推薦により、メディア芸術分野に貢献のあった方に対して、功労賞(賞状・トロフィー)を贈呈します。

メディア芸術祭賞(文部科学大臣賞)
大 賞:賞状、トロフィー、副賞100万円
優秀賞:賞状、トロフィー、副賞50万円
新人賞:賞状、トロフィー、副賞30万円
ソーシャル・インパクト賞:賞状、トロフィー、副賞50万円
※新設:社会の中に実装され、メディアテクノロジーのあり方や人々の行動様式などに新たな変化をもたらし、大きな影響を与えた作品に対して贈られます。
U-18賞:賞状
※新設:下記の応募資格を満たしている作者による作品の中から、優秀な作品に対して贈られます。
対象資格:西暦2002 年4 月2 日以降に生まれた方


※ このほか、優れた作品を審査委員会推薦作品として選定します。

主催

第23回文化庁メディア芸術祭実行委員会(予定)

会  長

宮田 亮平 (文化庁長官)

運営委員

建畠 晢(多摩美術大学長)
古川 タク(アニメーション作家)

審査委員

アート部門

秋庭 史典(美学者/名古屋大学准教授)
阿部 一直(キュレーター/アートプロデューサー/東京工芸大学教授)
池上 高志(複雑系科学研究者/東京大学大学院総合文化研究科教授)
ゲオアグ・トレメル(アーティスト/研究者)
田坂 博子 (東京都写真美術館学芸員)

エンターテインメント部門

川田 十夢(開発者/AR三兄弟 長男)
齋藤 精一(株式会社ライゾマティクス代表取締役/クリエイティブディレクター)
時田 貴司(ゲームクリエイター/株式会社スクウェア・エニックス プロデューサー)
中川 大地(評論家/編集者)
森本 千絵(コミュニケーションディレクター/アートディレクター)

アニメーション部門

宇田 鋼之介(アニメーション監督・演出)
佐藤 竜雄(アニメーション監督・演出・脚本家)
須川 亜紀子(横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院都市文化系教授)
横須賀 令子(アニメーション作家)
和田 淳(アニメーション作家)

マンガ部門

表 智之(北九州市漫画ミュージアム専門研究員)
川原 和子(マンガエッセイスト)
倉田 よしみ(マンガ家/大手前大学教授)
白井 弓子(マンガ家)
西 炯子(マンガ家)

応募規定特記

応募作品の著作権と作品取り扱いについて

応募者は応募作品の著作権を有することが必要です。
代理の方が応募する場合は、必ず著作権者に許諾を得てください。

作品中に使用される美術、映画、写真、映像、プログラムおよび音楽等については、必ず著作権者の許諾を得た上で応募してください。第三者からの権利侵害、損害賠償等の主張がなされたとしても、応募者が自らの責任で対処することとし、主催者は一切の責任を負いません。

作品の形態によって応募部門を変更する場合があります。

応募に伴う一切の費用は、応募者の負担となります。

提出された応募作品・資料は、原則として返却いたしません。

作品の送付に際して万一の損傷や紛失が生じた場合、主催者は一切の補償はいたしません。

審査の状況によっては追加資料の提出が必要となる場合があります。

応募作品の審査経過・結果についてのお問い合わせは、事務局ではお受けできません。

応募作品の著作権は応募者に帰属します。

審査過程の範囲に限り、応募された作品・資料について複製等の行為をさせていただくことがあります。

受賞作品および審査委員会推薦作品は主催者による審査結果発表、受賞作品展、および第23回以降の文化庁メディア芸術祭の広報の範囲に限り、複製、上映、公衆送信(放送)、自動公衆送信(ウェブサイトの公開)、展示、翻訳等の行為を無償でさせていただくことがあります。

受賞作品展で展示・紹介される作品は、動画や写真等で記録をし、第23回以降の文化庁メディア芸術祭の広報およびその他の関連事業において使用する場合があります。

個人情報について

文化庁メディア芸術祭実行委員会では、応募者の個人情報保護の考え方を以下の通り定め、これを遵守することにより、個人情報の漏洩、流用、改ざん等の防止に細心の注意を払います。

1.個人情報の利用目的

応募者の個人情報は、以下の利用目的の範囲内でのみ利用させていただきます。
1) 審査結果の通知
2) 応募作品についての確認事項のご連絡
3) 文化庁メディア芸術祭関連事業へのご出品等に関するご連絡
4) 文化庁メディア芸術祭の向上に役立てるための統計分析
5) 文化庁メディア芸術祭関連の展示会や募集などに関するご案内
※ 希望されない場合は申し出により停止いたします。
6) 文化庁メディア芸術祭入賞者のマスメディアおよびウェブサイトへの公表
※ 作品名、氏名、所属等。尚、その場合は公表内容を事前に本人に連絡の上、確認します。
上記目的以外で必要が生じた場合は、ご本人の承諾を得た上で利用することとします。

2.第三者への開示・提示

応募者の個人情報は、適切な方法で管理・保護に努めてまいります。
応募者の個人情報を、ご本人の同意なく第三者に開示・提供は致しません。ただし、文化庁メディア芸術祭開催、事務局運営の業務に必要な範囲内で業務委託先に開示することがあります。また、人の生命、身体または財産の保護のために開示の必要があり、ご本人の同意を得ることが困難である場合、また法令により個人情報の開示が求められた場合はこの限りではありません。

3.応募者の同意

応募者は上記「応募規定特記」の内容を確認してから、応募申込をしてください。応募申込をもって、応募者および作者の同意を得られたものとします。

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