文化庁メディア芸術祭

開催概要

昨年度[第18回]文化庁メディア芸術祭 受賞作品展の様子
2016年2月3日(水)から2月14日(日)まで、東京・六本木の国立新美術館を中心に「平成27 年度[第19 回]文化庁メディア芸術祭受賞作品展」を開催します。今年度の文化庁メディア芸術祭には、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門に、世界87カ国・地域から過去最多となる4,417 の作品が寄せられました。受賞作品展では、それらの中から選ばれた受賞・審査委員会推薦作品、功労賞受賞者の功績等を展示や上映、様々なプログラムを通じて紹介します。文化庁メディア芸術祭は、厳正な審査で選ばれた多様なジャンルの作品を一堂に見ることができるショーケースであるのみならず、新しい文化的価値を共有するプラットフォームでもあります。シンポジウムやプレゼンテーション、ワークショップ等のプログラムには、国内外の多彩なアーティストやクリエイターが集い、同時代の表現や創作の世界を紹介します。今年度を代表するメディア芸術に触れることができる貴重な12日間です。ぜひご来場ください。

会期
2016年2月3日(水)~2月14日(日)
※開館時間、休館日は会場によって異なります。詳細は会場案内をご確認ください。
会場
国立新美術館、TOHOシネマズ 六本木ヒルズ、スーパー・デラックス、セルバンテス文化センター東京
※詳細は会場案内をご確認ください。
入場料
無料 ※全てのプログラムは参加無料です。
主催
文化庁メディア芸術祭実行委員会
みどころ
・世界87ヶ国・地域の4,417作品から選ばれた作品、約160点を一堂に紹介。
・ゲームやガジェットといった体験型の作品、アニメーションやマンガの貴重な関連資料等も展示。
・アニメーションや実写等、多様な映像作品をスクリーンで上映。
・受賞作品・審査委員会推薦作品の全巻を自由に閲覧できるマンガライブラリーを設置。
・受賞者等が出演するトークイベント、パフォーマンス、ワークショップ等の多彩なプログラムを開催。
実施内容
展示
広い展示空間には、過去最多となる4,417 作品の応募から選ばれた今年度の受賞作品・審査委員会推薦作品が集まります。メディアパフォーマンス作品の紹介や、インタラクティブアートやゲーム、ガジェット等の体験型作品の展示、貴重な関連資料とともに紹介するアニメーションやマンガ作品の展示等、文化庁メディア芸術祭の4部門の魅力が凝縮されます。

上映
アート部門の映像作品、劇場アニメーションや短編アニメーション、ミュージックビデオ等の特別プログラムをスクリーン上映します。上映にあわせ、受賞作家や監督が出演するトークイベントも開催します。

マンガライブラリー
マンガ部門の受賞作品・審査委員会推薦作品の全巻を自由に閲覧できるマンガライブラリーを開設します。

パフォーマンス、デモンストレーション
パフォーマンス作品の公演やガジェット作品などのデモンストレーションを開催します。

関連イベント
受賞作品についてアーティスト自身が語るトークイベントや、作品制作を体験するワークショップ、解説とともに作品鑑賞を楽しむガイドツアーなど、全プログラム参加無料で、子どもから大人まで楽しめます。
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