文化庁メディア芸術祭

2016.8.8
アニメーション部門部門審査委員から届いたメッセージをご紹介

9月9日(金)まで作品募集中。
アニメーション部門部門審査委員から届いたメッセージをご紹介します。

 

木船 徳光(アニメーション作家/IKIF+代表/東京造形大学教授)

数あるフェスティバルの中で一番多様なジャンルのアニメーション作品が集まってくるのがこのフェスティバル です。学生やプロが制作したものも、自主制作も商業作品も、手描きアニメーションも3DCGも、様々な作品 が分け隔たりなく集まってきます。多様な価値観のもとで制作された素晴らしい作品に出会えることを、なに より楽しみにしています。

 

森野 和馬(映像作家/CGアーティスト)

どんなに動きそうにないものでも、命を吹き込む力を持つ、『アニメーション』という特別な世界。 そこに「今見るべきもの」、「今つくるべきもの」、「時代を超越したもの」という視点が加わることで、この世界が 持つ芸術としての魅力を最大限に引き出すのではないかと、考えます。 心に響くような作品に出会えるのを楽しみにしています。

 

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