文化庁メディア芸術祭

2016.8.8
マンガ部門審査委員から届いたメッセージをご紹介

9月9日(金)まで作品募集中。
マンガ部門審査委員から届いたメッセージをご紹介します。

 

犬木 加奈子(マンガ家/大阪芸術大学客員教授)

「マンガは何々でなければいけない」などというモノは無いのです。 求めるのは読者を感動させ面白いと思わせるモノ。面白いとはなんなのか、次の大きなウェイブを作り出す 作品を期待しているのです。

 

門倉 紫麻(マンガライター)

メディア芸術祭「っぽい」かどうかは忘れていただいて、これぞと思われる自信作を、ぜひお送りください。 ご応募いただいた1作1作を審査委員一同、真剣に拝読いたします。個人的には、紙媒体、電子媒体、それぞれ の媒体における表現を追求した作品が読めることを、期待しております!

 

松田 洋子(マンガ家)

マンガのおもしろさというのは、作者らしさが出たところにあると思います。 その作家にしか描けない人物の微妙な表情が魅力的だったり、その作家にしか思いつかないようなセリフが突き刺さったりします。 そんな自分しか描けないマンガのご応募、お待ちしてます。

 

審査委員プロフィールはこちら

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