文化庁メディア芸術祭

【募集期間:9月17日〜11月29日】フェスティバル・プラットフォーム賞 作品募集のお知らせ

2019.9.10

10月21日に実施した技術説明会にて質問のあった内容を中心に、募集要項へ反映いたしました。(2019.11.1)
※問合せの多い内容について分かりやすく整理する趣旨の更新であり、募集の条件や提出物等に変更はありません。
<主な変更点>
1)未完成作品でも応募できるという説明を詳しく記載いたしました。
2)受賞後に制作する制作物の説明・指定フォーマットを、カテゴリーごとに集約しました。
3)応募規定特記に記載していた受賞作品の取り扱いについて、日本科学未来館による無償使用の範囲をより限定し、編集・改編等をおこなう場合の記載を削除いたしました。
4)技術説明会にて参加者から質問のあった内容のうち、応募者全般に共通するものをQ&Aに追加しました。

■ 募集要項はこちら→募集要項 [PDF]

※ 作品募集は終了いたしました。

フェスティバル・プラットフォーム賞について

メディア芸術祭と連携する機関・団体において、設備・施設等の特性を活かした新しい企画展示案を公募し、優秀な作品に対して賞を贈呈します。受賞作品は、メディア芸術祭の受賞作品展にて展示されます。


第23回の作品募集について

今回は、日本科学未来館の球体展示に関する作品を募集します。
募集の対象となるのは、「2018年10月6日(土)から2019年11月29日(金)に完成または公開された、球面またはドーム用の映像作品」、または、「未来館の球体展示用に新たに制作する映像作品(企画案・未完成作品)」のいずれかとします。


日本科学未来館の球体展示
日本科学未来館には2つの球体映像システムがあります。1つはシンボル展示、球体ディスプレイの「ジオ・コスモス」、そしてもう1つは全天周立体映像システムを備えた「ドームシアターガイア」です。
それぞれが全く異なる形状で、コンテンツの作り方も、楽しみ方も異なりますが、球体映像を対象としたシステムであるという点は同じです。両者の違いは球体を外から眺めるのか、内から眺めるのかの違いでしかありません。
球体映像は、見る位置が変わるだけで、コンテンツの捉え方や体験も大きく変わってきます。ジオ・コスモスは好きな視点を選び、時には空間を移動しながらの映像体験ができ、ドームシアターガイアは定位置に座り、映像と音に包まれ没入感を得ることができます。
そこで、それぞれの球体映像の特徴を活かした表現に注目し、「ジオ・コスモス カテゴリー」と「ドームシアター カテゴリー」の2つのカテゴリーで作品を募集します。


映像コンセプト

新しい世界の共有 □→○へ
四角い平面から、球形という空間へ。人類は、その長い歴史において変わらなかった、平面(2次元)という制限から解放され、球体(3次元空間)という新しい視覚表現を手に入れようとしています。
360度カメラやVRなど、新しいプラットフォームの登場と共に、映像表現の可能性は常に広がり続けています。球体という新しいディスプレイの活用により、いま目の前に広がる世界を、分断することなく描き出し、その認識を変えていく新たな視点を表現することに挑戦してみてください。


フェスティバル・プラットフォーム賞
ジオ・コスモス カテゴリー:賞状、トロフィー、副賞50万円
ドームシアター カテゴリー:賞状、トロフィー、副賞50万円


カテゴリー

ジオ・コスモス カテゴリーについて
本カテゴリーでは、日本科学未来館のシンボル展示「ジオ・コスモス」で上映する多視点からの鑑賞を想定した映像作品を募集します。

※ジオ・コスモスとは
日本科学未来館のシンボル展示である「ジオ・コスモス」は、宇宙から見た輝く地球の姿を多くの人と共有したいという館長毛利衛の思いから生まれました。同じ映像をさまざまな角度から見ることができ、且つ、正面が存在しないその映像プラットフォームは、平面映像の規則から放たれた、自由な映像表現を可能とします。
【参考】以前日本科学未来館にて実施された「ジオ・コスモス コンテンツ コンテスト」の作品を、以下のページでご覧いただくことができます。
→ 
YouTube

 ドームシアター カテゴリーについて
本カテゴリーでは、日本科学未来館の「ドームシアターガイア」で上映する映像作品を募集します。

※ドームシアターガイアとは
ドームシアターガイアは、直径15.24m、傾斜角23°のドーム型スクリーンに、全天周映像を4Kの解像度で2D及び3Dで投影することができる球体映像システムです。


審査基準

コンセプト性:映像コンセプトを理解し、取り入れた作品構成であるか。
表現力:映像表現としての完成度や美しさがあるか。
技術力:ジオ・コスモスまたはドームシアターそれぞれのプラットフォームの特性を考慮しているか。
オリジナリティ:作者独自の視点が魅力的に取り入れられているか。


作品募集から受賞発表まで


募集期間

2019年9月17日(火) ~ 11月29日(金) 日本時間 18:00 必着
※作品の応募には「応募申込」と「審査用資料の提出」が必要です。
※応募する作品数に制限はありません。同一の作品を両方のカテゴリーに応募することも可能です。

1.応募申込:ウェブサイトによる申込み
2.審査用資料の提出:ウェブサイトによる提出

審査:2019年12月 ~ 2020年3月
受賞発表:2020年3月 予定
受賞作品展:2020年9月19日(土) ~  27日(日) 予定
会場:日本科学未来館(東京・お台場)ほか予定


応募条件

下記のすべての条件を満たすことを必ず確認の上でご応募ください。

□ 作品の著作権を応募者が有すること。
代理が応募する場合は、必ず著作権者に承諾を得ること。
※応募申込をもって、応募者および作者の同意を得られたものとします。
※応募規定特記を必ずお読みいただき、同意の上でご応募ください。

□ 作品に下記の内容が含まれないこと。
・公共施設として過度の暴力表現、性的表現など公序良俗に反する表現は認められません。
・商品PR・広告(企業ロゴ・商品名を含む)などを目的とする映像作品は日本科学未来館での上映ができないため、選考対象外となります。

【既に完成または公開された、球面またはドーム用の映像作品の場合】
□ 2018年10月6日(土)から 2019年11月29日(金)までの間に完成または、すでに完成してこの期間内に公開された作品。
※更新、リニューアルされた作品で上記期間中に完成、または発表された作品も応募可能です。
ただし、フェスティバル・プラットフォーム賞へ応募したものと同一の作品を、アート部門・エンターテインメント部門・アニメーション部門・マンガ部門に応募することはできません。4部門とフェスティバル・プラットフォーム賞の両方へ同一作品の応募があった場合、どちらも選考対象外となるおそれがあります。

□ 応募作品が受賞した場合は、受賞作品展での上映に向けて、指定のフォーマットへの変換・調整をおこなえること。

【未来館の球体展示用に新たに制作する映像作品(企画案・未完成作品)の場合】
□   受賞した場合は、受賞作品展での上映に向けて、指定のフォーマットで作品を制作し、完成させること。

 


審査委員


川村 真司(Whatever Inc. クリエイティブディレクター/ CCO)
Whateverのチーフクリエイティブオフィサー。Whatever合流前はクリエイティブ・ラボPARTYの共同創設者/エグゼクティブ・クリエイティブディレクターと同時にPARTY NYのCEOを兼任し全てのグローバルビジネスを担当。数々のブランドのグローバルキャンペーンを始め、プロダクト、テレビ番組開発、ミュージックビデオの演出など活動は多岐に渡る。カンヌ広告祭をはじめ数々の賞を受賞し、アメリカの雑誌Creativityの「世界のクリエイター50人」やFast Company「ビジネス界で最もクリエイティブな100人」、AERA「日本を突破する100人」などに選出されている。


水口 哲也(エンハンス代表/シナスタジアラボ主宰/慶応義塾大学大学院(Keio Media Design)特任教授)
シナスタジア(共感覚)体験の拡張を目指し、創作を続けている。2001 年、映像と音楽を融合させたゲーム「Rez」を発表。その後、音と光のパズル「ルミネス」(2004)、指揮者のように操作しながら共感覚体験を可能にした「Child of Eden」(2010)、Rez のVR 拡張版である「Rez Infinite」(2016)、テトリスのVR 拡張版「Tetris®︎ Effect」(2018)、音楽を光と振動で全身に拡張する「シナスタジア・スーツ」(2016)、共感覚体験装置「シナスタジアX1 – 2.44」(2019)など。Media Ambition Tokyo(MAT)理事。エッジ・オブ共同創業者兼取締役。


水谷 仁美(株式会社リコーSV 事業本部 THETA 事業部 Sales & Marketing)
360度カメラRICOH THETAのマーケティングディレクター。2013年の事業立ち上げ時からマーケティング担当として携わり、ウェブサイト制作や海外マーケティングを担当。2014年以降、360度映像の表現の幅を広げるために新規アプリの企画や、Instagramを中心としたSNS施策にも携わる。2018年からはTHETAユーザーを対象としたコミュニティマーケティングを展開し、コアユーザーの熱量を上げながら、360度映像の市場を広めていく活動に注力している。


審査用資料 提出物

[ジオ・コスモス カテゴリー/ドームシアター カテゴリー共通]

①作品イメージ
上映した際のイメージが分かる画像やスケッチ。
※ジオ・コスモスカテゴリーは規定のテンプレートを使用してください。

②コンテ
ストーリーやシーンの流れが分かるようにまとめたもの。
音楽や効果音については使用するシーンやイメージを記入してください。

③サンプル映像(任意)
制作物の長さを超えないようにしてください。
ジオ・コスモス:50〜70秒
ドームシアター:3分程度


応募方法

作品の応募は、下記の手順で応募者アカウントを取得し、エントリーサイト(https://fpaward.j-mediaarts.jp)の 応募者ホーム画面にログインして行います。
(ひとつのアカウントから複数作品の応募が可能です。)
応募方法の詳細は 募集要項 [PDF] をご確認ください。

手順 1 応募申込[応募者アカウント登録]
1. メールアドレスとパスワードを入力し、アカウント登録画面に進みます。
2. アカウント取得のために必要な内容を登録します。(応募担当者氏名、所属、住所、連絡先 等)
3. 登録したメールアドレスにアカウント仮登録のメールが届きます。
4. メールに記載されているリンクから応募者ホーム画面にアクセスすると、アカウント登録が完了します。

手順 2 作者・作品情報の登録
※日本語以外の言語を使用した作品については、翻訳・字幕用テキスト(日本語または英語)を必ず提出してください。
※下記以外で、審査に必要な資料があれば、併せてご提出ください。
1. エントリーサイトにてメールアドレスとパスワードを入力し、応募者ホームにアクセスしてください。
2. 応募するカテゴリーを選択し、作者情報・作品情報を入力してください。
作者情報:作者名、英語名、生年月日、国籍、出身地、居住国 等
作品情報:作品名、フリガナ、英名、作品イメージ、作品概要(600字以内)、アピールポイント、コンテ、動画イメージ等
※作者情報・作品情報は受賞時に公式ウェブサイトや受賞作品集に掲載されますので、お間違えの無いよう正確に入力ください。

手順 3 審査用資料の提出
1. 審査用資料を以下の方法で提出してください。
ご自身のウェブサイト等、任意のサーバー上にアップロードし、URL を登録する。
使用可能なサーバー、動画配信サービス、画像の投稿・共有サイト、ご自身のウェブサイト等に審査用資料のデータをアップロードし、URL を登録してください。
※審査のため 2020 年 3 月までの間は閲覧またはデータ取得可能な状態にしてください。
※閲覧またはデータ取得に必要なパスワード等がある場合は、必ず詳細をお知らせください。

■ 動画配信サービス、画像の投稿・共有サイト等に審査用資料を公開する場合
□ 公開先の例 Vimeo / YouTube  等
※動画配信サービスや画像の投稿・共有サイトを利用する場合は、各サイトの利用規約に同意した上で、作品を公開してください。
※アップロードするファイルの形式や容量は各アップロード先の規定に従ってください。

■ 上記以外の任意のサーバーに審査用資料のデータをアップロードする場合
□ データ形式
・mov / mp4 / m4v / wmv 形式
・jpg / gif / doc / pdf 形式
※上記フォーマット以外の形式は原則として受付けません。

2. 作品イメージをアップロードしてください。
作品イメージ:代表的なイメージ 1 点(長手 1,000px 以上の png、jpg ファイル/ 5MB 以下)

受賞後の制作物

応募作品が受賞した場合は、下記のフォーマットで作品を制作してください。
完成作品の場合は、下記のフォーマットに合わせた調整をしてください。
(完成した作品は、実際の機材・設備を使用して試写することも可能です。希望する方はお問い合わせ先までご連絡ください。日本科学未来館に設置している機材・設備の使用料は不要ですが、その他の費用については自己負担となります。)

[ジオ・コスモス カテゴリー]
○映像作品の長さ

50秒~70秒
○データ形式
映像データは、PNG連番ファイルに書き出し、音声ファイルは別ファイルで提出してください。詳細は、次に示す指定フォーマットに従ってください。
○作品の再生方法
作品は、ジオ・コスモスシステム内の専用プレイヤーより再生されます。
提出されたデータのインストール作業は日本科学未来館が行います。
※色再現性および輝度について
色味は原則として自由ですが、白色については有機ELパネルの焼き付き防止のため、若干輝度を抑えていただくなどの調整が発生する場合があります。また、有機ELパネルのデバイス特性により、青色等、ジオ・コスモスでの上映に際して色味が変わるものがあります。
○指定フォーマット
映像
解像度:最大6204×3102 (px)
地図投影法:正距円筒図法
フレームレート:30fps
音声
チャンネル:2chステレオ
対応形式:WAV, AIFF, Appleロスレス

[ドームシアター カテゴリー]
○映像作品の長さ

3分程度
○データ形式
映像データは、ドームマスター形式のムービーファイルで提出してください。
詳細は、次に示す「指定フォーマット」に従ってください。
○作品の再生方法
作品は、ドームシアターの専用プレイヤーより再生されます。
○指定フォーマット
解像度:最大4K×4K相当まで
形式:ドームマスター形式(アスペクト比 1:1)
フレームレート:30fpsまたは60fps
ムービーコーデック:H.264
コンテナフォーマット:MP4
立体視:2D/3Dいずれも可
音声:最大8.1ch(7.1ch+Top)
※投影システムは今後更新予定のため、詳細な仕様については受賞後にお伝えします。


応募規定特記

応募作品の著作権と作品取り扱いについて

□ 応募者は応募作品の著作権を有することが必要です。
代理の方が応募する場合は、必ず著作権者に許諾を得てください。
□ 作品中に使用される美術、映画、写真、映像、プログラムおよび音楽等については、必ず著作権者の許諾を得た上で応募してください。第三者からの権利侵害、損害賠償等の主張がなされたとしても、応募者が自らの責任で対処することとし、主催者および日本科学未来館は一切の責任を負いません。
□ 応募に伴う一切の費用は、応募者の負担となります。
□ 提出された応募作品・資料は、原則として返却いたしません。
□ 作品の送付に際して万一の損傷や紛失が生じた場合、主催者および日本科学未来館は一切の補償はいたしません。
□ 審査の状況によっては追加資料の提出が必要となる場合があります。
□ 応募作品の審査経過・結果についてのお問合せは、事務局ではお受けできません。
□ 受賞作品の著作権は応募者に帰属します。
□ 受賞作品は日本科学未来館が最低一年間、無償で上映できるものとします。期間、頻度については日本科学未来館と都度協議となります。
□ 審査過程の範囲に限り、応募された作品・資料について複製等の行為をさせていただくことがあります。
□ 受賞作品は、主催者による審査結果発表、受賞作品展、および第 23 回以降の文化庁メディア芸術祭の広報の範囲に限り、複製、上映、公衆送信(放送)、自動公衆送信(ウェブサイトの公開)、展示、翻訳等の行為を無償でさせていただくことがあります。
□ 受賞作品展で展示・紹介される作品は、動画や写真等で記録をし、第 23 回以降の文化庁メディア芸術祭の広報およびその他関連事業、日本科学未来館が行うメディア芸術祭に関する広報活動において使用する場合があります。


個人情報について

文化庁メディア芸術祭実行委員会および日本科学未来館では、応募者の個人情報保護の考え方を以下の通り定め、これを遵守することにより、個人情報の漏洩、流用、改ざん等の防止に細心の注意を払います。

1. 個人情報の利用目的
応募者の個人情報は、以下の利用目的の範囲内でのみ利用させていただきます。
(1)審査結果の通知
(2)応募作品についての確認事項のご連絡
(3)文化庁メディア芸術祭関連事業のご出品等に関するご連絡
(4)文化庁メディア芸術祭の向上に役立てるための統計分析
(5)文化庁メディア芸術祭関連の展覧会や募集などに関するご案内
(希望されない場合は申し出により停止いたします。)
(6)文化庁メディア芸術祭入賞者のマスメディアおよびウェブサイトへの公表
(作品名、氏名、所属等。なお、その場合は公表内容を事前に本人に連絡の上、確認します。)
上記目的以外で必要が生じた場合は、ご本人の承諾を得た上で利用することとします。

2. 第三者への開示・提示
応募者の個人情報は、適切な方法で管理・保護に努めてまいります。
応募者の個人情報を、ご本人の同意なく第三者に開示・提供は致しません。
ただし、文化庁メディア芸術祭開催、事務局運営の業務に必要な範囲内で業務委託先に開示することがあります。
また、人の生命、身体または財産の保護のために開示の必要があり、ご本人の同意を得ることが困難である場合、また法令により個人情報の開示が求められた場合はこの限りではありません。

3. 応募者の同意
応募者は上記「応募規定特記」の内容を確認してから、応募申込をしてください。
応募申込をもって、応募者および作者の同意を得られたものとします。


映像制作技術説明会

ジオ・コスモス、ドームシアターでの映像制作に向けた技術説明会を開催します。
ジオ・コスモスとドームシアターの特性および作品制作時の留意点についての説明が中心となります。

場所:日本科学未来館 交通案内
日時:2019年10月21日(月) 本説明会は終了しました
第一部 ジオ・コスモス  19:00~20:00
第二部 ドームシアター  20:00~21:00
内容:
[ジオ・コスモス]システム紹介とデモンストレーション
ジオ・コスモスでコンテンツを上映しながら、日本科学未来館スタッフが上映システムの特徴を解説するデモンストレーションを行います。サンプル映像でディスプレイ上での発色や映像の動き、文字や見え方などを確かめることができます。
[ドームシアター]システム紹介とデモンストレーション
ドームシアターでコンテンツを上映しながら、日本科学未来館スタッフが上映システムの特徴を解説するデモンストレーションが中心となります。サンプル映像で、スクリーンの傾斜角による映像の見え方や、映像のゆがみなどを確かめることができます。
申込み:事前の申込みが必要です。


Q&A

□ 応募する際に、出品料はかかりますか?
応募は無料です。ただし、送料等の応募に伴う一切の費用は、応募者の負担となります。
□ 応募条件に「2018 年 10 月 6 日(土) から 2019 年 11月 29 日(金)」までの間に完成または、すでに完成してこの期間内に公開された作品、」とありますが、それ以前に制作した作品は応募できないのでしょうか?
応募対象となるのは、「2018年10月6日(土)から2019年11月29日(金)過去1年以内に完成または公開された、球面またはドーム用の映像作品」、または、「未来館の球体展示用に新たに制作する映像作品(企画案・未完成作品)」、のいずれかとします。過去に制作し、この期間(2018年10月6日(土)から2019年11月29日(金)に更新、リニューアルによる新バージョンとして完成した作品、または公開した作品も応募可能です。
□ 複数名で制作した作品は応募できますか?
応募できます。グループでの応募として、以下のいずれかの方法で作者名をご登録ください。
① 個人名で登録する。(最大 5 名まで併記可能)
②グループ名で登録する。※必ず代表者の個人名を入れてください。
例:『作品名』  制作チーム(代表:個人名)
□ 高画質の映像作品を応募したいです。どのように提出すれば良いでしょうか?
作品の審査は、登録された作品情報と作品画像、提出された審査用資料で行います。そのため、作品自体をデータで送付する際には、映像の解像度に十分ご留意の上、提出方法を選択してください。
□ 3D 映像の作品は応募できますか?
3D映像はドームシアター カテゴリーのみ応募できます。
□ VR 作品は応募できますか?
応募できますが、受賞後の制作過程で、日本科学未来館のプラットフォーム(ジオ・コスモス、ドームシアター)での上映に適した形に変換していただく必要があります。
□ 映像作品やアニメーション作品を応募する場合、サンプル映像としてダイジェスト版の提出も必要でしょうか?
必須ではありません。提出する場合は、受賞後の制作物の長さ(ジオ・コスモス 50~70秒、ドームシアター 3分程度)を超えないようにしてください。
□ 作品中に楽曲を使用しているのですが、一般社団法人日本音楽著作権協会(以下 JASRAC)への利用申込は必要でしょうか?
利用する音楽が JASRAC 管理曲の場合には、著作権について JASRAC への利用申込が必要ですので、応募者が手続きしてください。JASRAC の管理曲か否かについては、JASRAC 公式サイト作品検索サービス等をご利用ください。
□ 登録した作品情報に誤りがありました。どうすれば変更できますか?
登録後 、募集期間内であれば登録済みアカウントでエントリーサイトにログインし、ご自身で修正が可能です。(ただし、2019 年 11 月 29日(金) 日本時間 18 時以降は修正できません。)
□ 一人何点でも応募できますか?
何点でも可能です。
□ 海外に住んでいるのですが、賞金の支払いはどうなりますか?
日本円で賞金金額相当のお支払いとなります。
□ ジオ・コスモスの映像を再生する際の、初期の正面の位置(映像の中心)を設定することはできますか?
できません。映像の中心は日本科学未来館の3F展示フロアからジオ・コスモスを見た際に正面となるように固定されています。ジオ・コスモスを下から見上げることを意識した映像や、自由な軸で回転する映像などを作成する際は、元映像を処理することで表現してください。
□ジオ・コスモスカテゴリーで、360度カメラで撮影された動画を使いたいのですが、動画の解像度を、応募の際に指定のフォーマットにあわせて修正する必要がありますか?
応募の際は修正不要です。受賞作品については、受賞作品展で上映できるように、指定のフォーマットにあわせてご調整頂きます。
□完成前の作品で応募を考えています。受賞した場合、制作の際にバックアップをしてもらうことはできますか?
映像制作そのもののバックアップはありませんが、未来館のジオ・コスモス、ドームシアターを使ったテスト上映は可能です。
□技術説明会で上映されたサンプル映像の色味を確かめることはできますか?
ジオ・コスモスの説明で上映した確認映像(2種類)の静止画をこちらからダウンロードできますのでご確認ください。(シーン1シーン2
□インタラクティブ性のある作品は応募できますか?
日本科学未来館で通常備えている設備以外に機材等が必要な性質の作品は、希望に沿う上映環境を用意することができません。そのためジオ・コスモス、ドームシアター共にインタラクティブ性のある作品は対象外となります。
□技術説明会の際、ジオ・コスモスのある空間では音のメリハリがあまり感じられなかった。
空間の性質上、音が広がりやすい為、メリハリをつけた表現が難しい場合があることを考慮の上、応募をご検討ください。なお、受賞作品については、ジオ・コスモスでの上映にむけた音源調整のために、現場で確認する機会を提供することができます。
□ドームシアターのプロジェクターの位置を教えてほしい。
前方中央、後方中央に設置されています。前方のプロジェクターはスクリーンの後ろ半分後方のプロジェクターはスクリーンの前半分を投影しています。


お問合せ先

文化庁メディア芸術祭コンテスト事務局
フェスティバル・プラットフォーム賞 担当[CG-ARTS内]
jmaf-fpaward@cgarts.or.jp
Tel : 03-3535-3501 ※受付時間:平日10時~17時30分

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