文化庁メディア芸術祭
第22回

アート部門

審査委員会推薦作品

Artifacts v002

インタラクティブアート

Marcin PAZERA [ポーランド]

作品概要

作者が過去に制作した4つの映像作品を、3Dアニメーションとビジュアルプログラミング言語を使いインタラクティブな内容に更新した。最初は動きの少ない映像と音が、鑑賞者の存在を検知するとリアルタイムで変化する。人の存在が長くあればあるほど、さまざまな変化が表れる。デジタルな存在と人間の間に、親密とも言える関係性を生み出そうと試みている。

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