文化庁メディア芸術祭
第22回

アート部門

審査委員会推薦作品

boundary

メディアインスタレーション

山岡 潤一 [日本]

作品概要

実物体が仮想物体に切り替わる瞬間を表現するメディアインスタレーション。 ガラス球が水面に入る瞬間、ワイヤフレーム構造の映像に移り変わり、分裂やスケールが自在に変わる。水槽はガラスと屈折率が同じパラフィン油で満たされており、ガラス球は液体中では見えなくなる。この特性を利用し、液体中のガラス球の位置にディスプレイを用いて映像を表示した。

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