文化庁メディア芸術祭
第22回

アート部門

審査委員会推薦作品

Prosthetic Photographer

インタラクティブアート

Peter BUCZKOWSKI [ドイツ]

© 2018 Peter Buczkowski
作品概要

カメラに取り付けられているのは、ニューラルネットワークによって写真の良し悪しを学んだコンピュータが組み込まれた装置と持ち手。装置は目の前の景色を継続的に分析しており、景色が美しいと判断された瞬間に持ち手に電流が流れる。それに反応した撮影者の人さし指が勝手にシャッターを切ってしまう。人とコンピュータの新たな関係性を探求したプロジェクト。

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