文化庁メディア芸術祭
第21回

エンターテインメント部門

審査委員会推薦作品

dis:play(bias)

キネティックインスタレーション

ryo kishi [日本]

作品概要

情報伝達を目的にせず、色彩と動きの表現に特化した映像投影装置。偏光現象を利用し、モーター制御された偏光フィルムが通った場所にのみ映像が現れる。見る角度により見え方が変わる映像は、平面、固定という概念を解き放ち、映像の彫刻をつくり出す。時代の流れ、汎用化、効率化のなかで導き出された最適解に対して、別解を探る試み。


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