文化庁メディア芸術祭
第22回

マンガ部門

審査委員会推薦作品

火色の文楽

北 駒生 [日本]

© 2017 by KITA Komao / NSP
作品概要

日本が世界に誇る伝統芸能、太夫・三味線・人形によって演じられる人形浄瑠璃・文楽。本作で初めて本格的にマンガ化された。バレエダンサーの夢をケガで断たれた少年・弓矢が、文楽の義太夫を志していく物語。舞台から感じる生命の火をマンガで表したいという願いのもと、最上の芸を追い求め、400年の伝承を受け継ごうとする若者たちの青春を描いた。

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