文化庁メディア芸術祭
第22回

マンガ部門

審査委員会推薦作品

ペンタブと戦車

坂木原 レム [日本]

© Rem SAKAKIBARA
作品概要

オタク絵師・里見はコミケからの帰り道、1939年のノモンハン事件まっただなかの戦場にタイムスリップ。そこで出会った陸軍将校は、里見の描いた戦車を擬人化した女の子が気に入ってしまう。タイムスリップものとしての緊張感、戦争という重い題材、緻密な考証によって描かれた戦車といった要素を内包しながら、コミカルにストーリーが展開されていく。

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