文化庁メディア芸術祭
第21回

マンガ部門

審査委員会推薦作品

セブンティウイザン

タイム 涼介 [日本]

© Time Ryosuke / Shinchosha
作品概要

江月朝一と夕子はそれぞれ65歳、70歳の高齢夫婦。朝一が定年退職を迎えた日、夕子から妊娠を告げられる。余生の過ごし方も考え始めていた夫婦が、妊娠、出産、子育てをめぐって初体験の日々を送ることになる。実際にはあり得ない年齢設定ながらも、ファンタジーの要素を持ち込むことで、子育ての大変さや楽しさが丁寧に描かれた作品となっている。


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